
インターネット上で、キラーアプリを探しているが、ポルノに手を出すつもりは無い場合、もっとも可能性があるのはゲームアプリだろう。そこで、外部のディベロッパーに対してMeeboがプラットフォームを先月開放した時、ゲームを手掛けるスタートアップ企業の参加は明らかに時間の問題だった。そして、その時が到来した。
昨夜(米国時間11/19)、同サービスでチェスからチェッカー、それにポーカーの一種である「Texas Hold ‘em」までを含む20のゲームがスタート。Meeboを起動、友だちの名前をクリックしてゲームをスタート可能だ。そして、もちろんその間リアルタイムチャットもできる。
Meeboが目標とするのは、同時に進行するリアルタイムイベントを、できるだけサイトにポートするというものだ。Tokbox動画チャットアプリ、ゲームアプリともこのような目標にぴったりだ。ところで、父とチェスを楽しんでいる時に、私が手ひどく負けた場合の動画チャット利用などが実現すれば良いのにと本当に期待している。このような利用はまだ出来ないが、今後、登場するのは確実だろう。
ゲームパートナーは次のとおり。3rd Sense、Absolutist、AddictingGames、Clearspring Technologies、Come2Play、Gamebrew、MediaGreenhouse、Mochi Media、MyGraffitiWall、Jiggmin、Kongregate、PlayFirst、Presidio Studios、ZeroCode。現在利用できるゲームは:AddictingGames’ Fratboy Unicycle Relay、Animal Puzzle、Artillery、Attack、Backgammon、Battle Pool、Blackjack、Checkers、Chess、Connect4、Go、Kongregate Racing、Match4、Music Man、Picture This!、Pirate War、Platform Racing、Reversi、Sheep Me、Sploder、Sudoku Wars、Tactics 100、Texas Hold ‘em、World Travel Puzzle。
Meeboについての詳細は以下をどうぞ。
CrunchBase:Meebo
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(翻訳:Nobuko Fujieda)




