Microsoftは今日(米国時間7/26)Santa Barbara近郊に拠点を置く広告取引プラットホーム会社、AdECNの買収に合意したことを発表した。
AdECNは、オンライン広告をリアルタイムにオークション方式で取扱う中立の取引所で、証券取引所と同じような仕組みで働く。AdECN Exchangeのメンバーは取引所で広告主に代って[広告を]買い、パブリッシャーに代って売る。
AdECNは、Yahooが$680M(6億8000万ドル)で4月に買収したRight Mediaと直接競合する。Microsoftは5月にもオンライン広告ネットワークのaQuantiveを$6B(60億ドル)で買っている。
Microsoftは、この買収がMicrosoftの構築する総合的な広告の検索と表示プラットホームを支え、「広告主とパブリッシャーのデジタル広告への投資のROIを最大にする」ものだと言っている。
AdECNの設立は2003年。買収金額は明らかにされていない。
[原文へ]




