Microsoftは、ウィスコンシン州Madisonに拠点を置くディスカウント・ショッピング・サービス「Jellyfish.com」を買収した。買収金額は明らかにされていないが、ディールは木曜日に完了した。
合意した契約内容によると、Jellyfish.comは、独立した事業として継続し、26人の社員はウィスコンシン州に留まる。
Jellyfish.comは、これまで2006年10月に、Kegonsa Capital PartnersとClyde Streetから$5M(500万ドル)を調達。
Marshall Kirkpatrickが、TechCrunchでレビューした際に「ちょっと奇妙でおっかない」と評したJellyfish.comのプラットフォームは、通常のオークションとは逆のもの。数量不明のまま、ある品物がオークションにかけられるが、競り値はどんどん下げられる。値段を下がるのを見守りながら、「いつ買うか」を参加者は決定するというものだ。
Microsoft Live Searchチームは「Live Searchの鍵を握る要素として、ショッピングとコマースにこれからも重点的に投資する上で、Jellyfishのテクノロジーは、興味深い可能性を持つアプリケーションだ」と述べた。
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