12月4日にXBox 360ユーザに提供される予定のアップデート以降、XBox Liveサービスのユーザーはソーシャルネットワーク機能を利用できるようになる。
XBox Liveをご存じない方のために説明すると、Microsoftのオンラインゲームサービスで、ユーザーが友だちや家族と一緒にオンラインゲームをプレイできる。このサービスには以前から友人リストはあったが、今回の変更で友人の友人と知りあうことも可能になり、現在の交遊の範囲を越えてゲーム仲間を増やすことができるようになる。
Ars Technicaはこの動きを「実にMySpace的」と書いているが、XBox Liveでのソーシャルネットワークは、同じスタイルにはならないだろう。XBoxでのオンラインゲームコラボレーションには、音声チャットもあるので、XBoxのソーシャルな部分は、われわれがソーシャルネットワークで想像するプロフィールページなどのソーシャルネットワーク的な部分とは違うものになるはず。むしろ「ソーシャル」ということば本来の意味でのソーシャルサービスに近いものになるのではないか。
今回のアップデートで、プライバシー設定が加わり、友人リストの公開レベルを「全員に公開」(18歳以上のみ可)、「友人のみに公開」(13歳以上のみ可)、または「非公開」の3種類から選ぶ。13歳未満のユーザは自動的に「非公開」になるが、一般ユーザもこれを選ぶことはできる。
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(翻訳:Nob Takahashi)




