Microsoft、「Microsoft Works」を無料提供
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by Duncan Riley on 2007年8月1日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Microsoftは、「Microsoft Works」の新バージョンを広告付きで無料リリースすることになった。同オフィスパッケージは「Open Office」や「Google Docs & Spreadsheets」にとって直接の競合サービスとなる。

Worksのパッケージ内容には、ワープロ、表計算、それにスライド(パワーポイント)機能が含まれる。Microsoft Officeの旧バージョンがコードの基盤となっている。

Microsoftがオフィススイートの無料提供に踏み切ったのは、Google Docs & Spreadsheets、Thinkfree Office日本語)、Zohoなどのオンラインオフィススイートが、ブロードバンドの浸透、オンライン利用による便利性、それに低コストなどを背景とし、市場シェアを順調に伸ばしつつあることがある。

Microsoft Worksの新バージョンがMicrosoftの「Live」ブランドでのオンラインサービスと同期あるいはサポートするかどうかについては明らかにされていない。同バージョンは7月27日(米国時間)にリリースされるとされていたが、ダウンロードやアクセスについての詳細ははっきりしない。

Microsoft Worksは、Macアプリとして1986年に初めてリリースされた。

(via ZDNet)

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