Microsoftの「Photosynth」でスペースシャトル・エンデバーの打ち上げ準備を3D化
by Michael Arrington on 2007年8月7日

私はインターネット上で盛んに開発が進んでいる3D画像処理ツールの大ファンだ。Microsoftの「Photosynth」は明らかにもっとも野心的なプロジェクトだろう。たとえばある地形について数千枚の写真を合成してユーザーが実際にその上空を飛んで観察できるような3Dモデルを生成できる。

今夜(米国時間8/5)、Microsoftは新しい3Dモデルを発表した。フロリダのケネディー宇宙センターの発射台に据えられたスペースシャトル・エンデバーの映像だ。Windows PCを利用しているなら、ここから見ることができる。 クリックしてドラグして視点を変えたり、ズームイン、ズームアウトしたり、さまざまな角度から見られる。

他にも面白いプロジェクトはいろいろある。われわれの紹介記事、EveryscapeFotowhooshVisualSizeを参照。それからまたMicrosoftのStreet SideVirtual Earthこれに似たGoogleのプロジェクトもある。これらのプロジェクトの成果の多くは、最終的には、連携しあってひとつの巨大なバーチャルワールドを作っていくはずだ。

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  • http://jp.techcrunch.com/archives/microsoft-to-announce-worldwide-telescope-on-january-27/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Microsoftが2/27にWorldWide Telescope発表へ

    [...] われわれが聞いたところによると、WorldWide Telescopeは、Google Earthの一部として昨年8月スタートしたGoogle Skyよりも、オープンソースのStellarium(すでにGoogle Skyよりずっと良い)よりもはるかに良くできているという。特にユーザーインターフェースが重要で、スムーズに空を動き回ってズームイン、ズームアウトすることができるらしい。このプロジェクトにはPhotosynthテクノロジーのかなりの部分が使われているといわれている。また、Microsoftがアクセスする膨大なデータはテラビット単位ともいわれ、自慢のユーザーインターフェースが可能になっにしている。 [...]