MicrosoftのTafitiは美しい、が使う人はいるのか
by Michael Arrington on 2007年8月22日

われわれはMicrosoftの新しいSilverlightプラットホームの大ファンだ。そして、Silverlightで作られたMicrosoftの新検索サイトTafitiが、見ていて心地よいということには誰もが同意するだろう。このプロジェクトには、Jackson Fish Marketチーム(見た目も素晴らしいサービスを開発中)まで協力している

しかし、これを使う人はいるのか。依然としてMicrosoftの検索エンジンを使っていてGoogleやYahooほどの役には立たない。しかもこのサイト、美しくはあるがひどく重い。

望まれているのは、検索結果がすばやく、すっきりと余計なもののないページに表示されることだと思う()。飾りやおまけや美しいグラフィックもいいけれど、決めるのは機能だ。

もっともMicrosoftも、これが自分たち新しい検索パラダイムだとは言っていない。これはSilverlightの威力を見せるための実験であって、その意味では成功していると言えるだろう。

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  • http://jp.techcrunch.com/archives/invitastic-brings-online-invitations-back-to-basics/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Invitastic―オンラインのイベント招待サービスを基本に戻す

    [...] 多くの会社がオンラインのイベント招待サービスの改良に励んできた。たいていの場合、これはSNS機能を追加してイベントの前後で参加者同士のコミュニケーションを図ろうとする方向で実現されている。「Jackson Fish Market」 (TafitiとThey’re Beautiful!を提供している会社)から新しくリリースされたプロジェクト、Invitasticでは、ライバルとは逆に、イベントへの招待そのものをシンプルかつスムーズに行えるよう努力が払われている。Jackson Fish Marketはこの点をうまく説明している 。「このサービスにはできないことがいろいろある。ソーシャルネットワークを作ったり、パーティーの余興を計画したり、イベントごとにタブで新たなページを作ったり、駐車場の割り当てを決めたり、カクテルのレシピを比較したり、そういうことは一切できない。その他、Invitasticに<できないこと>は無数にある。ついでに言うと、オンライン招待状の見た目を変えることもできない。(アップデート: この点は、「招待情報」の横の矢印をクリックすると背景のパターンを変更できるようになった)。できることといえば、イベントの名称、説明、日時、場所を入力することだ。あとは招待したい相手の名前とメールアドレスを入れると、魅力的な招待状が相手に届けられ、出欠の回答を集めることができる。」Invitasticのセールスポイントは細部まで気を配った使い勝手とデザインだ。イベントを通知するメールは明快なデザインで読みやすい。(しかし挿入される漫画はいささか趣味が悪いかも)。メールの発信者欄にはInvitasticではなくイベント主催者の名前が入る。また受取人が利用している好みのカレンダーにイベント情報をインポートするためのICSファイルが自動的に添付される。いずれもナイスタッチだ。また招待メールの印象は、受信者のコンピュータを利用するスキルのレベルにかかわらず親しみやすく良い印象を与える。ウェブ企業の多くはJackson Fish Marketのやり方から学ぶところがあるはずだ。中でも重要な点は、この小さなスタートアップが、サイトのデザインを見た目に心地良く、使いやすくするためにたいへんな努力を注ぎ込んだ点だ。インターネットのユーザーというのは移り気な人種だ。ユーザーの目を不必要に酷使させたり、使い方を5秒以上も考え込ませたりしてはならない。Crunchbase Jackson Fish Market[原文へ](翻訳:Namekawa, U) invitastic [...]