Microsoftの最新のZuneのCM―感想は?
by Duncan Riley on 2007年11月4日


上に載せたのはMicrosoftからのZuneの最新のソーシャルなビデオ広告だ。私はこれを数回見たが、洒落たアイディアなのか、ルイス・キャロルのファンタジー的なLSDトリップの世界を表したものなのかちょっと見当がつかない。私だったらやはり新しいiPodを買いそうだが、TechCrunchのコメント欄でたびたび指摘されているとおり、私は今や熱烈なAppleファンなのだ。皆さんのご感想はいかがかな?

「Zune Journey」のウェブサイトはこちらだが、これもやっぱり同じくらいぶっ飛んでいる。

(via istartedsomething

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/pass-the-bong-its-another-whacky-zune-commercial/ TechCrunch Japanese アーカイブ » マリファナでも吸ってるのか?―またもやイカれたZuneのCMが

    [...] ZuneはMicrosoftのiPod対抗馬であるMP3プレイヤーだが、われわれはZuneのなにやら奇妙なCMキャンペーンについて11月に紹介している。そのオリジナルCMのシュールぶりに引き続いて、 Microsoftは Zune-Artsという企画をスポンサーしている。そのプロジェクトの作品のひとつが上に掲載したZuneのCMビデオだ。今週のWiredの記事によると、 Zune-Artsは、(通常の)30秒のCMの代わりに、クチコミに乗りやすい芸術的に価値がある作品を掲載するというのだが…。MicrosoftのRobert Schaltenbrandは「このキャンペーンはMicrosoftがこういうアートに興味を持つ人々、つまり現代のカルチャーの動向に強い影響を与えることができるような先進的な層に訴えようとする試みだ」と述べている。そういう先進的なユーザーがZunesを買えばの話だが。それぞれのビデオクリップはZuneが商品としてのテーマにしているらしい「共有」というコンセプトをめぐって展開される。TechCrunchの常連コメンター「偽 Steve Ballmer」は「MicrosoftもついにクールなCMを作れるようになった」と主張しているが、どんなものだろう。このCMもドラッグを一服*やってから見たらクールに見えるのかもしれないが。先進的な層はともかく、一般ユーザーにはとうてい理解されそうにない。こんなCMを見てZuneを買いに走るような人間がいるものだろうか?*TechCrunchはなんら違法な薬物の摂取を勧めるものではない。あくまで比喩として言及したものである。[原文へ] (翻訳:Namekawa, U) Microsoft [...]