ゲーム開発プラットフォームの「Realtime Worlds」、Montgomery & Co.等から$50 Mを調達
by Michael Arrington on 2008年3月30日

スコットランドのゲーム・デベロッパー、Realtime Worldsは3回目の、Maverick Capitalがリードするラウンドで$50M(5千万ドル)の資金を調達した。

Realtime Worldsはこれ以前に、CIM FundとNEAから$33M(3千300万ドル)の資本を調達している。 この際もMontgomery & Co.がアドバイザーとして参加していたとされる。

Realtime Worldsの開発環境は、Mobile ForcesCrackdown、近く公開されるAll Points Bulletinなど複数のOS上の数多くのゲームに利用されている。

Montgomery & Co.はこのところきわめて活発に大きな取引の仲介を行っている。最近もMeeboの巨額の資金調達をリードしている他、著名なスタートアップのM&Aに多数かかわっている。同社は2007年8月のClub Penguinディズニーによる$700M(7億ドル)での買収で、Club Penguinの代理人を務めている。

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(翻訳:Namekawa, U)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080415realtime-worlds-confirms-50m-series-b/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Realtime WorldsがシリーズBで$50M調達

    [...] ゲーム会社「Realtime Worlds」がシリーズBラウンドで$50M(5000万ドル)調達した。リードしたのはMaverick Capital。このTechCrunch UKの報道は、ここのマイケル・アーリントンが3月に書いた内容を裏付けるものだ。同社はスコットランドと米コロラド州に拠点を抱え、前回は$33M(3300万ドル)近く調達している。その既存投資主のNew Enterprise AssociatesとWPPも今回の出資に加わった。 [...]