上に載せたのはオンラインゲーム/マーケティング・ツールのDEWmocracyのプロモーション・ビデオだ。このゲームを紹介したもっと長いビデオはこちらに。
このFlashゲームはマウンテンデュー〔清涼飲料〕が提供している。ところが私にはこのゲームの意味がさっぱり分からない。
大企業の大物がこの町を鉄の手で支配しています。しかし改革を望む空気が満ちています。あなたは「Seeker」として人々に選択の自由を奪い返すことができます。そのためには冒険を愛し、運命に直面し、そして次のマウンテンデューを作り出さねばなりません―。
200711月以降、皆さんを対話的な冒険の部屋から神秘の旅へお誘いします。ここでは、プレイヤーは次世代のマウンテンデューを作り出すことができます。お好みの新しい香り、色、ロゴ、ラベル、キャッチフレーズに投票してください。
ただし成功するためには、知恵とスタミナが必要です。それぞれの部屋は伝説的な悪賢い「守護者」と「マスター」によって支配されています。敵を倒し、教訓を学び、両刃の戦斧や道を指し示す珊瑚の杖といったさまざまなアイテムを獲得してください。そしてポイントを獲得してください。ポイントが増えれば増えるほど「Seeker」仲間での名声と尊敬が高まります。
プレイヤーは最後に町に戻って「当局者」に挑戦し、人々にどの魔法の飲み物―People’s Dew―が未来の喉を潤すべきか自由に投票させます。あなたの使命は明白です。選択と創造の自由を取り返すこと。そうすれば次世代のマウンテンデューが実現するのです。
われわれはバーチャルワールド系のゲームをずいぶん紹介してきた。それにこれはSecond Lifeのような3D世界というより伝統的な2Dゲームに近いのだが、それにしてもこんな奇妙なゲームは初めて見た。いったいどういう考えなのか? 単にプロモーションの予算が余っていた? さらに奇妙な点。プロモーション・ビデオとそれにゲーム自体の主要な部分はアカデミー賞受賞俳優のフォレスト・ウィテカーがプロデュースしている。
スクリーンショットを下に。プレイヤーへの質問は全体のコンセプト以上に奇妙だ。


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(翻訳:Namekawa, U)




