MySpace、Snocapを利用して音楽販売へ
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by Michael Arrington on 2006年9月3日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

MySpaceが音楽業界に参入する。今日(米国時間9/1)の発表によれば、Myspaceは300万近い(レコード会社などと)未契約のバンドに直接ユーザーに対し楽曲を販売させるという。Snocap がこのサービスのバックエンドの技術を提供する。この契約に伴なってMySpaceの親会社Fox InteractiveはSnoCap の株を購入するオプションを得た (Foxは最近スタートアップ企業SimplyHiredの 株も購入している)。

楽曲はMP3フォーマットで提供され、コピープロテクションはまったく施されない(似たようなサービスモデルについてはeMusicとAmie Street他を参照)。 ちょうど最近メジャーレーベルもコピープロテクション(DRM)付きながら無料の楽曲のダウンロード実験を始めている。

SnoCapとの提携に伴なってMyspaceがメジャーレーベルの曲も提供することになるのかは不明。契約上はその販売を禁じる条項はなく、 Snocapはほとんどのメジャーレーベルと提携している。レーベルの曲をダウンロードする場合、既存の契約条項に従ってコピープロテクションが必要とな る。

Myspaceの音楽全般(および収益化)の拡大戦略に伴なう提携の動きには今後も要注目。

[原文へ]

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