MySpace、性的犯罪者対策を取り入れる
Erick Schonfeld
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今日(米国時間1/14)、米国内49の州検事総長とWashington D.C.、それにMySpaceは、未成年を性犯罪者から守るため新たな対策を実施することで合意、発表した(テキサスはまだ合意していない)。News Corp.,が所有する同サイトは、独自にモニターすること、年齢確認のためのテクノロジーに取り組むことで合意。またウォールストリートジャーナルによると以下の点でも合意したという:
•保護者が子供のメールアドレスをMySpaceに提出。該当アドレスをその他の者がプロフィール設定に悪用するなどの事態を防止
• 16才から17才のユーザーについて、デフォルト設定を「プライベート」にする。そうすることで、ユーザーの知り合いでない大人はプロフィールを閲覧できないようにする
• 不適切なコンテンツに関してのクレームには72時間以内に対応する。また、対応にあたるスタッフ増員やリソースの増強を行い、写真やディスカッショングループの分類を行う
• 未成年のユーザーに対しソフトウェアを強化
• 18才未満のユーザー用に高校セクションを設定
これが、同ソーシャルネットワーク利用で増加しつつある違法な性行為における課題について、MySpaceがこれまで数年間にわたり取り組んできた一連のうごきの最新状況だ。
検事総長がFacebookやBeboなどその他のソーシャルネットワークサイトにも同様の取り決めで合意を求めるようになるのは、どのくらい先のことだろうか?そのような保護対策を設置することが信頼できるソーシャルネットワークであることの代償なのだ。
アップデート:FaceBook、Bebo、GoogleのOrkutなどがMySpaceに追いつくために為す必要のある事柄の詳細についてはこのエントリを読んでもらいたい。
[原文へ]
(翻訳:Nobuko Fujieda)
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2008年 5月 9日 at 6:35 am