MySpace: 弊社がウィジェットを締め出す理由
Michael Arrington
0 comments »
MySpace広報部は、私たちが週末に報告したImeemの締め出しについてのコメント要求に回答をくれた。Fox Interactive(MySpaceの親会社)の企業広報担当SVP、Julie Hendersonは以下のように語った。
弊社の利用規約に違反するウィジェットは排除します。違反の中には、個人、ウィジェット、ソフトウェア何であれ、著作権を侵害したり、セキュリティを脅かしたり、ポルノを配付したり、商行為を行うものを含みます。商行為には、MySpaceページ上でウィジェットやソフトウェアを介して広告を販売することを含みます。
Revverの例について言えば、弊社ページ上で広告を販売し続ければ排除する旨を伝えました。それでもページ上での広告をやめなかったので排除しました。難しい話ではありません。
また弊社では、将来にわたって「課金」する予定はありません。サードパーティーのウィジェットには、利用規定に従っていただくだけです。
昨年のNews CorpのCOO、Peter Cherninの発言問題がまだくすぶっている「どのWeb 2.0アプリケーションも、YouTubeであろうと、Flickrであろうと、Photobucketであろうと、次世代Webアプリケーションのどれもそのほとんどは、MySpaceからお客を持っていっているようなものだ」。今のところMySpaceは、ウィジェットプロバイダーに、MySpaceサイトでの配布の権利に課金するつもりはないと言っている。しかし、排除する理由があるのなら、課金だってできるだろう。
[原文へ]
タグ: MySpace【関連記事】
PR
Ads by Overture




