San Diego Comic-Con開催目前!のジャストなタイミングでDC Comicsが、ネットに転がるベストなコミック漫画が検索&購入できる新サイトZuda Comicsを立ち上げた。漫画家は最高8コマまでの漫画を投稿し、DCの編集チームに審査してもらうことができる。漫画クリエーター・コミュニティのDrunkDuckに似ているが、もっと参加者の履歴の水準が高く、ユーザーには報酬も支払われるらしい。
編集審査パネルの審査員はRon Perazza(DC Comicsクリエイティブサービス・ディレクター)、Kwanza Johnson(DC Comicsオンライン編集)で、Richard Bruning(DC ComicsのSVP-クリエイティブ・ディレクター)が審査を監督する。
10月にローンチしてから毎月、Zudaの編集者たちがコミュニティ投票用に候補作品10点をセレクト。月間優勝者にはコミック制作の1年契約(52刊分)が副賞として授与される。さらに編集者には1年につき6名まで優勝者を即決するオプションも。
最近はウェブコミックにも素晴しいものが多く、PennyArcade やDilbert師のようにウェブのトラフィックでボロ儲けしている人も出てきた。新サイトZudaでは、選び抜かれた作家グループに作品発表の場を与えることで、ブランド構築につきものの面倒を避ける方法を提供していく。
コミック漫画オタクはComicVineも要チェック。
[原文へ]




コメント投稿