iPhone用Netvibes、利用可能に
by Michael Arrington on 2007年8月16日

ユーザーのトップページをカスタマイズするサービスのNetvibesは今日(米国時間8/14)、製品のiPhone向けプレ・ベータ版を発表した。アドレスはこちら。 m.nv1.netvibes.com。このバージョンは見栄えは普通のブラウザとあまり変わらないが、iPhone上で間違いなく必要な動作をする。

Netvibesはもともと機能を最小限にしぼったサービスだが、iPhone向けにさらに簡素化され、縦1列にウィジェットが並ぶだけになっている。読み込み時間を短縮するためグラフィックスも最小限だ。

私はNetvibesを簡易RSSリーダーとして重要なフィードを読むのに使っている。iPhoneではこれがさらに便利で、私は一日何回も読むフィードを15個登録したNetvibesの専用ページをブックマークしておくつもりだ。

今晩はFacebook公式ブログに注目。FacebookのPR担当によると、iPhone版のFacebookサイトがオープンするということだ。アップデート:ローンチした

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  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080528netvibes-ceo-steps-down-widget-platform-will-open-up/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Netvibes CEOが辞任。ウィジェット用プラットホームをオープン化

    [...] 「私の役目はNetvibesを個人用スタートページからウィジェトプラットホームへと変えることだった」とKrimは語る。最近同サイトの最新バージョン Gingerをリリースしたことで、この転換に必要な技術基盤は完成したという考えだ。またKrimが明かしたところによると、Google Gadgetsに対抗するために「われわれのウィジェットに関わる技術はすべてオープンソースにする」ということだ。APIとツールはNetvibes.org上で5/30(金)に入手可能で、ウィジェットをモバイルアプリに変換する際にも利用できる。 [...]