時流に乗り遅れまいと、今度はあのNetvibesがソーシャルネットワーキング機能をドッと導入、ウィジェット専用スタートページも他のソーシャルネットワークと連動できるようにした。
Netvibesではデスクトップウィジェット専用の各種プラットフォームは既にサポートしている。自社独自のユニバーサルウィジェットAPI(Universal Widget API)はグーグルのOpenSocial ムーブメントに加わっている。
こうした努力を一つにまとめ、Tariq Krimがベルリンで開催中のカンファレンスで発表を行った(詳細はTechCrunch UKにMike Butcherが報告している)。NetVibesのウィジェットはOpenSocial、Facebook、WindowsやMacのデスクトップウィジェット専用プラットフォームで動作する。
Netvibesの次期バージョン(コードネーム「Ginger」)ではFlowという名前のフィード機能と、Friendsタブも搭載、友だちのフィードやウィジェットも追跡可能に。Krimはベルリン発のメールでこう書いている。:
ソーシャル機能を導入しますよ…[これでみなさんも]友だちのウィジェットを共有・フォローしたり、プライベートなFlowでNetvibesの最新履歴を更新できるようになります。
Netvibesのウィジェットは拡張してOpenSocialとFacebookでネイティブに動作するようにする予定です。(ところで当社はOpenSocialの一員ですけど、他のみなさんとも一緒に働きたいと思ってます)
デベロッパー向けのプライベートベータは2週間以内にローンチの運び。全部一から再構築ですから大きな一歩になりますね。当社版Leopardということで;)
Netvibesの過去エントリはこちら。Gingerの大体の感じは以下デモ動画でどうぞ。:
Crunchbase: netvibes
[原文へ]
(翻訳:satomi)




