新しいGoogle Toolbar、404ページをハイジャックか?
Duncan Riley
3 comments »

DigitalPointのフォーラムへの報告によると、最新の Google Toolbarのベータ版は、上のスクリーンショットのようにウェブサイトの404エラーページをハイジャックするという。
このフォーラムの情報だけからでは、カスタマイズされた専用の404ページがないサイトの場合だけGoogleが独自の404ページを表示するのか、あるいはすべての404ページで表示するのか明らかでない。私が探しあてた最新のGoogle ToolbarはWindows IE用のものしかなく、〔私はMacユーザーなので〕テストできなかった。
Googleが表示する404ページは、Google検索ボックスとユーザーに「次に何をしたらよいか」についてのヒントを提供している。
これが事実なら(何ページにもわたって事実だと証言する人々がいる)、Googleはユーザーに対して親切(おそらくそういうつもりで部内的には正当化しているのだろう)かもしれないが、「悪をなさない」というキャッチフレーズに照らして疑問のある行動をしていると思う。 こんな具合に他人のサイトの404ページを乗っ取るのは、あらゆる場合にだろうと、一部の場合だろうと、ウェブサイト運営者の正当な権利を奪うものだ。サイト運営者は、訪問者に対して404のエラーページも含めてサイトのあらゆる部分を自分の好むように提示する権利がある。その権利をこのように奪うのは間違っていると多くの人間が考えるはずだ。
(via Chris Garrett 、画像: SEOker)
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
タグ: Google【関連記事】
PR
Ads by Overture


2008年 2月 13日 at 11:22 am
2008年 2月 14日 at 8:00 am
2008年 2月 14日 at 9:19 pm