Pikeo、英・西・仏の多言語フォト共有サイト
Natali Del Conte
0 comments »
写真共有サービスはもう間に合っているのでは?そんな声が聞こえてきそうだが、最近スペイン語圏のブログでこんな投稿があった。「この世界で何が受け入れられないって、あのFlickr(日本語版記事)が英語っていうことだよね」(筆者訳)。新登場「Pikeo」は英・西・仏の3ヶ国語対応で3週間ほど前にベータ版が公開されたフォト共有サービス。ただ、ここが有名になった理由はほかにある。その看板機能としてマップをかなり重視しているのだ。
「マップはユーザー体験の中心[...]見る人に撮影場所が分かるよう地図の中に置いて初めて、写真はそのストーリーを相手に伝えてくれるのです」。Pikeo プロジェクトマネジャーCeline Lacombeは今日(米国時間11/29)の電話取材でこう話してくれた。
Pikeoで写真を貯めて面白いのは、ユーザーが「Who(誰)、What(何)、Where(どこ)」という3つのクリテリアで写真検索できる点。だから例えば「パリ」でサーチすると、ヒットした写真を撮影者、撮影対象、所在地の3つに分けて表示してくれるのだ。
Pikeoはうるさいデスクトップ用アプリをダウンロードすることなしで、高速アップロードが可能だ。しかもサイトから直接全ファイルをアップロードするとバックグラウンドで転送してくれるので自分の写真をアップしながら、引き続き写真閲覧が楽しめる。
PikeoのベースはAdobeの新開発技術Flex 2。ナビも動作と同じぐらい優れている。
サンフランシスコが開発の先鋒を務めたが出資したのはFrance Telecom。 正式な立ち上げパーティーは来週火曜SFダウンタウンで開かれる。招待をご希望の方はこちらをクリック。
[原文へ]
タグ: Pikeo



