StumbleUponの新機能:特定サイト内でStumble
by Michael Arrington on 2007年4月21日

最新StumbleUpon専用ツールバー(v. 3.05)には「StumbleThru」という新機能がついている。これは特定のサイトにいながら自分好みのページにstumbleして飛べる機能。とりあえず今のところはWikipedia、Flickr、MySpace、YouTube、Wordpress、The Onion、CNNなんかのサイトで(.edu、.govドメイン同様)使える。

YouTubeの動画やOnionのバカ記事から自分に一番おもしろそうな素材をみつけるクールな手法だ。ただ贅沢を言うなら、この機能もRafe Needlemanが言うようにAPIで公開してサイトに”Stumble”ボタン置けるようにすべきだと私も思う。そうすれば読者がStumbleUponユーザーは同一サイト内で自分の好きなページが見て回れるし、ユーザーじゃない人もボタンを押してランダムに別のページを見るうち、「StumbleUponにユーザー登録してもっと結果をカスタマイズしよう」という気が起こるだろう。

ランダムにいろんなエントリを読者に見せるのは、とてもいいアイディアで、WPなら数分もあればコードが書けてしまうだろう(うちも今日の午後ちょっと試しにやって遊ぼうと思う)。StumbleUponがこの機能を無料で公開するなら、これをサイトに採り入れてページビューを増やしたいと考えるサイトはたくさんある気がする。

[原文へ]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/random-page-generator-for-wordpress-blogs/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Wordpressブログで使える過去記事ランダム表示プラグイン

    [...] 「ランダムにサイト内の記事を表示するボタンがあったらいいのに」というRafe Needlemanのアイディアについては今朝(米国時間4/20)、StumbleUponのサイト内stumblingの記事で 紹介したが、あの記事を書いた後すぐWordpressファウンダーMatt Mullenweg(TechCrunchはWordpressを使ってる)にピンを飛ばして、これができるプラグインをWordpress用に作った人 はいないか尋ねてみた。まだだということで、なんとMattがコード書いて発表してくれた。プラグインはこちら。ここをクリックするとTechCrunchの過去エントリがランダムに見れるよ。ここ右端ナビバーの上にあるアイコンでも確認できる。(編集部注:本家版でお試しください) [...]