NewsVine、ウィジェットベースの選挙投票関連サービスElectionVineをローンチ
by Duncan Riley on 2007年6月28日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

NewsVine日本語)は、新サービスElectionVineを今日(米国時間6/27)ローンチ。これで、ユーザーは自サイトに(サイト主催の)アメリカ大統領選候補者に対する投票ウィジェットを貼付けられるようになる。

NewsVineはElectionVineを主流メディアによる従来の投票方法に対する答えとしてとらえている。アメリカ国内のブログ/サイトのオーナーたちによって利用可能な投票システムを配給することで伝統的な投票システムから注目を集めるような魅力のあるものにしたいと考えている。だれでも、自サイトで自分なりの投票システムを設けられ、候補者の支持までできるのだ。サイト独自の結果には、サイト読者の民主党、共和党、あるいは、ある特定の候補者の各支持者のパーセンテージが表示される。

ElectionVineの強みは、同アプリ利用のブロゴスフィアにとって、アメリカ大統領選がどのように形勢されつつあるかについてのアグリゲートという視点が備わっていることだろう。大統領予備選までの数ヶ月に、独自の投票機能を備えた何万、何十万という数のサイトがウェブ上に出現するようになるとNewsVineは予測している。

同システムを試してみるには、本エントリーに貼付けるのがベストだと思う。読者のみなさんはどの候補者を支持しているのだろうか。史上初「TechCrunch Presidential Poll」に(匿名で)参加してぜひ教えてもらいたい。投票ウィジェットは右記。

全体的に見て、ElectionVineは気の利いたウィジェットに仕上がっており、これを通じて米国人のブロガーの中に分別のある読者を見出すことができるだろう。

関連ニュースとしてMySpaceが大統領予備選挙を2008年はじめに開催するという過去記事も見てほしい。

[原文へ]

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