本日再オープンのNewsvineで『自分のニュースサイト』を作ってみよう
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by Michael Arrington on 2007年4月25日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

シアトルのニュース専門サイトNewsvineが今日午後(米国時間4/24)、再オープンする。UE(ユーザー・エクスペリエンス)のガラリと違う今リリースは“Evergreen(常緑)”という名前。

変更点は、NetvibesのようにPageflakes機能などトップページのパーソナライズが可能になったこと。ユーザーはNewsvineのトップページに大半のモジュールを追加して位置を変えたり、全削除ができる。またトップページにRSSフィード専用モジュールを追加すればニュースフィードは何でも取り込むことができる。

これまでカスタマイズできるウェブサービスと言えばスタンドアローンのエリアに置くのが普通だった。例えばYahooはmy.yahooという具合に。ただ、これだとメインのYahooトップページをユーザーには何一つ変えることができない。

新規アイテムにユーザーのコメント投稿を許可する同社の機能は、いろんな企業が真似ている。ちょうどあんな風に今回のサービスも同社がオンラインのニュース産業を再形成するひとつのアプローチになっていくだろう。例えばこれがキッカケで来年辺りNY TimesやUSA Todayなど他のサイトもユーザーが自分で独自の新聞が作れるようにするかもしれないし、その場合は外部からもRSSフィードを取り込めるようにするだろう。そんなサービスが出てきても驚くには当たらないのだ。

地元ニュースの主要な見出し、天気予報、AP報道写真が常時流れるスライドショー“News In Pictures”の機能も新たに加わった。

新しくなったNewsvineはサイズも大きめ。幅もこれまでの900ピクセルから1240ピクセルになった。幅が広すぎる人はクリック1個で簡単に削れる。

Newsvineでは2005年7月にSecond Avenue Partnersから125万ドル($1.25M)を1回のラウンドで調達している。現社員6名。サイトは現時点で月間ユニークビジター数60万人、月間PV350万件。

[原文へ]

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