ファンが訳したスペイン語版の最新の『ハリーポッター』がネットに登場した。
『ハリーポッターと死の秘宝』は、今月正式発売前にBit Torrentに英語版が出回ったことが大きな話題になった。
この非公式スペイン語版は、さまざまな形で入手または読むことができる。Bloggerの「Spanish Hallows」というブログには、章ごとに翻訳されたものが掲載されているし、Bit Torrentなどのファイル交換サイトからダウンロードすることもできる。
公式のスペイン語版『ハリーポッターと死の秘宝』は、年内発売の予定。
こうなるのも、驚くことではないのかもしれない。インターネットと取りつかれたファンの時代に、出版を制御しようという試みはまたも失敗に終ったようだ。
[訳注] タイトルの 「Ninguna Sorpresa」はスペイン語で「驚くにあたらない」の意。
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