欲しくもないカタログが、郵便受けから溢れそうなほどたくさん郵送されてくる。しかも、いったいどうしたら、この攻撃をせき止めることができるのか見当も付かない、という私と似たような経験をされたことがあるだろうか?アメリカ国内のカタログ配送部数は年間で190億にも上る。今日(米国時間10/9)公開されたばかりの非営利サイト「Catalog Choice」を利用すれば、カタログごとに指定した上で受け取り拒否可能(ユーザーがカタログ受け取りを希望しない場合、このサイトがユーザーに代わって発送元にその旨を連絡してくれる)。これで、郵便受けはすっきり、しかも、製紙の資源として利用される樹木を救うことにもつながって一石二鳥というわけだ。
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