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2008年1月6日

オバマ候補、インターネットの内外で絶好調

Michael Arrington

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先週、オバマ上院議員はアイオワ州の民主党党員集会でヒラリー・クリントン上院議員を大差で打ち破った。さらにオバマ候補は現在、ほとんどのオンライン・アンケートでも大差をつけてリードしていえる。同候補には212,000のMySpaceの友達がいる。この数字は他のどの候補にくらべても5万多い。(しかもオバマ候補はこの数日でさらに5千人を追加している)。彼は MySpaceの新年のアンケートで民主党支持者の46%の票を集めてトップに立っている。クリントン上院議員は31%にとどまった。アイオワ州とニューハンプシャー州ではオバマ候補のウェブサイトが他のどの候補のサイトよりも多くの訪問者を集めている。

インターネットでオバマ候補がこれほど人気があるのに何の不思議もない。彼はまだ46歳とインターネット世代を十分に引きつけるほど若く、しかも早くからソーシャル・ネットワークを利用してきた。オバマ候補が若い世代で高い人気を維持している理由のひとつとして、このインターネットの早期採用があるだろう。われわれの オバマ上院議員へのインタビューでも、他のどの候補者よりも、彼がデジタル化/ITテクノロジーに関する政策に時間をかけてよく研究していることがうかがえた。オバマ候補がインターネットを喜んで採用したことが、インターネットから喜んで迎えられる理由だろう。

オバマ候補はまたTechCrunchの「Tech President」アンケートでも民主党の54%の票を集めてトップに立っている

次の戦いの舞台は火曜日のニューハンプシャー州予備選挙だ。最近のアンケートではオバマ候補がクリントン候補に肉薄していた。

候補者と政策についてのさらに詳しい情報はTechPresident (われわれの「Tech President」アンケートとは関係ない別サイト)やPolitical Baseを参照。今日(米国太平洋時間1/5)の午後4時、Facebook/ABCで大統領候補討論会が中継される。主要候補が全員参加の予定なので注目だ。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)



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Comments

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  1. fujikiseki

    大統領選挙もインターネットを必要とする時代になってきましたね。
    my spaceの威力は恐ろしいとさえ感じます。
    日本のトップとは違って米国は新しい世代の勢いを必要としているのでしょう。