Oddcastであなたの顔を映画スターの写真に合成してみよう
by Mark Hendrickson on 2008年3月21日

ライバルのGizmozが資金調達とAIMへの組み込みを発表して数日後、Oddcastは「3D Videostar」と呼ばれる新しいサービスのプレビューを公開した。ユーザーは映画の短いビデオクリップで映画スターの顔と自分の顔とを入れ替えることができる。

このサービスがいつ一般公開されるか発表されていないが、Oddcastはおよその感じがつかめるようなサンプルビデオをいくつかわれわれに提供してくれた。(しかし私の評価はちょっと辛くなる。エンベッドが許可されなかったので、ここを訪問しなければならない)。

サンプルを見た限りの印象では良い点も悪い点もある。ある場合には顔の入れ替え合成はたいへんうまくいっているのに、別の例ではそうでもない。私はOddcastはこのテクノロジーを映画会社にライセンスするだろうと思う。映画のPRの一環として話題づくりに使えるはず。

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(翻訳:Namekawa, U)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080428i-want-my-mtvvoki-playground/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Voki Playgroundで「ぼくのMTV」

    [...] この分野は、10年選手となろうとするOddcastと競合する、新規のGizmozやFix8などの参入を受けて混み合ってきた。最近紹介した新たな3Dアニメーション技術は印象的なものだったが、競争で勝利の見えてきたものが、もっとも的確に資本注入を行いアバターを金銭化していくことになるだろう。Oddcastにとっては、このMTVとの契約が非常に重要だ。 [...]