oDesk、記録を達成、料金値下げへ
by Michael Arrington on 2006年11月21日

oDeskシリコンバレーに本拠を置く oDesk は火曜日に、いくつかの記録を達成したことと、料金の値下げを発表する予定。われわれは この会社のプロフィールを9月初めに最初に紹介した。その際、oDesk は、プロジェクト開発のアウトソーシングを手助けすることによってスタートアップ企業の世界において重要なニッチを埋める存在だという意見を述べておいた。プロジェクトの発注者は、

oDesk を利用してソフトウェアプログラマーを探し[て契約し]、プログラマーの仕事ぶりをスクリーショットとビデオカメラでモニターすることができる。こちらの デモを参照。このサービスはわれわれも実際に利用しており、将来また利用する予定だ。唯一の欠点は、このサイトに発注されたプロジェクトは一般に公開され てしまうことだ。もしライバルがここをチェックするくらいアタマが良いと、ユーザーが何をやろうとしているのか情報を知られてしまう。

oDesk は大変順調に業績を伸ばしており、有料契約作業時間がトータルで50万時間に上ったこと、契約プログラマーが6,000人、月1,000 件の新規プロジェクトが発注されていること、などをアナウンスする予定だ。

現在oDesk を利用すると、プログラマーの請求する時間ベースの料金に23%の手数料がプラスされる。火曜日、oDeskはこの手数料を10%に値下げすることを発表する。(この値下げは数時間前から実際に適用されている)。

[原文へ]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/10-million-spent-to-date-on-odesk-outsourcing-projects/ TechCrunch Japanese アーカイブ » oDeskのアウトソースサービス、 現在までに$10M分を処理

    [...] シリコンバレーのoDeskは企業や開発者のためにプログラマーのアウトソース先を紹介するサービスだが、順調に運営されているようだ。来週oDeskは現在までのアウトソースされたプロジェクトの総額が$10M(1千万ドル)、処理時間は75万時間に上ると発表する予定。これは去年の11月、同社の処理時間が50万時間に到達したとわれわれが紹介したときに比べて50%の増加になる。 oDeskは一律10%の手数料を請求する。最近までoDeskは実働作業時間ベースのプロジェクトのみ取り扱っていた。2週間前に固定した金額でのプロジェクトのアウトソースも受け付けるようになったが、これはわれわれの前回の記事に対するコメントで非常に多くの要望があったオプションである。1ヶ月間に渡るベータテストを静かに終え、750の業務が固定金額でアウトソース先を募集することになった。平均金額は500ドル前後。oDeskによると、アウトソースの依頼が来る国は、主にアメリカ、英国、カナダ、サウジアラビア、オーストラリア、アウトソース先はインド、ロシア、ウクライナ、アメリカ、フィリピンだという。もっとも需要の多いプログラミング技術は、PHP/MySQL、C#/.Net、ASP、Java/J2EE、C/C++/Win32SDKなど。oDeskはMenlo Parkに本拠を置き、Sigma PartnersとGlobespanから$6M(600万ドル)を調達している。[原文へ] oDesk [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080604odesk-raises-15m-more-for-outsourcing-development/ TechCrunch Japanese アーカイブ » 開発のアウトソーシングの仲介サービスのoDesk、さらに$15Mを調達

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