2006年11月21日

oDesk、記録を達成、料金値下げへ

Michael Arrington

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oDeskシリコンバレーに本拠を置く oDesk は火曜日に、いくつかの記録を達成したことと、料金の値下げを発表する予定。われわれは この会社のプロフィールを9月初めに最初に紹介した。その際、oDesk は、プロジェクト開発のアウトソーシングを手助けすることによってスタートアップ企業の世界において重要なニッチを埋める存在だという意見を述べておいた。プロジェクトの発注者は、

oDesk を利用してソフトウェアプログラマーを探し[て契約し]、プログラマーの仕事ぶりをスクリーショットとビデオカメラでモニターすることができる。こちらの デモを参照。このサービスはわれわれも実際に利用しており、将来また利用する予定だ。唯一の欠点は、このサイトに発注されたプロジェクトは一般に公開され てしまうことだ。もしライバルがここをチェックするくらいアタマが良いと、ユーザーが何をやろうとしているのか情報を知られてしまう。

oDesk は大変順調に業績を伸ばしており、有料契約作業時間がトータルで50万時間に上ったこと、契約プログラマーが6,000人、月1,000 件の新規プロジェクトが発注されていること、などをアナウンスする予定だ。

現在oDesk を利用すると、プログラマーの請求する時間ベースの料金に23%の手数料がプラスされる。火曜日、oDeskはこの手数料を10%に値下げすることを発表する。(この値下げは数時間前から実際に適用されている)。

[原文へ]

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