「Office Live Workspace」ベータ版が一般公開に
Erick Schonfeld
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マイクロソフトが今日(米国時間3/5)からサイトに来た全員に「Office Live Workspace」ベータ版を公開している(英語版のみ)。これはSharepointのホスト付きバージョンとも言うべきサービスで、Office文書を共有し、編集の同期がとれるようデザインされている。
ウェブベースのワープロ機能は手堅い(不具合あり)のに、文書作成にマイクロソフトのデスクトップ用ソフトを使うよう強要してくるパートがほとんどだ。あとMacで使うと、それほど素晴らしくない。詳しくは、先にまとめたレビューを参照されたい。
マイクロソフトでは、既に何十万人もの人たちがベータ版に利用登録したと話している。今日からやっとお試しができるようになったわけだ。サービスでは以下の新機能も加わった。:
•Activity panel(アクティビティ専用パネル) 新しくなったアクティビティ専用パネルではワークスペース内で起こる全アクティビティが俯瞰できるように。
• Notifications(通知) ワークスペースやドキュメントに変更が加わると、お知らせメールが届く。
• Direct links(直接リンク) ワークスペースそのものや、中の各アイテムはブラウザ専用ウィンドウに出る固有URLでブックマークできる。
• 複数ファイルの一括アップロード デスクトップから単にドラッグ&ドロップするだけで複数のファイルも同時にアップロード。
• 共有機能が改善 もっと簡単に使えるユーザーインターフェイスとメールアドレスの自動入力も備わった。[原文へ]
(翻訳:satomi)
タグ: Microsoft
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