デスクトップのパーソナル化ツールのスタートアップPageflakesは、すでに長い間、ユーザーがデスクトップを共有する機能を提供してきた。ユーザーは非公開のグループを作り、複数のメンバーが同一のページを編集したり、作ったページをウェブ上に一般公開したりできる。来る水曜日、このサービスには大幅なリニューアルが行われ、グループページに「Pagecasts」という新しいネーミングも与えられる。PageflakesではPagecastsを「パーソナルページとSNSのミックス」と説明している。
Pagecastsにはローンチ時点からすでに多数のユーザーがいる。PageflakesのPagecastsディレクトリによると10万ページが利用可能だ。今回の新しいバージョンには改良された索引ツールが加えられており、公開されているグループのページの利用がさらに簡単になる。

ユーザーはPagecastsを利用して、容易かつ単時間にマルチメディアコンテンツをマッシュアップしたページが制作できる。 またPagecastsのFlakes(対話的操作ができるウィジェット)を利用して他のメンバーと共同作業ができる
このサービスの応用の可能性は非常に広い。サンプルには教育ツール、遠く離れた家族同士のコミュニケーション、政治的意見のフォーラム、スポーツチーム、スター、セレブなどのファンクラブ、小規模なビジネスのオーナーの新規顧客開拓、専門職の意見交換などの利用法に加えて「アフリカから子供を養子にする」などというものもある。



6月に予定されているPageflakesの次のバージョンでは、高度なデザインテーマを設定できる機能などを含め、カスタマイズの新しいツールがサポートされることになっている。

情報開示: PageflakesはTechCrunchのスポンサーのひとつ
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