PalTalk、ソーシャルTV参入
Nick Gonzalez
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動画とテキストのチャットサービスPalTalkが、チャット専用クライアントに新機能「Screening Rooms」を追加した。最大5千人が同時に動画を見ながら目の前で起きてることについてチャットできるPalTalkの特別チャットルームに動画ストリーミングを追加するのが、このScreening Rooms。Kyte.tvと似ているが、あれがデスクトップのクライアントでできるというわけ。Joostにもクライアントにチャット機能がある が、そちらは余り使われていないようだ。
Screening Roomsがローンチ段階でサポートするのはManiaTV、Heavy.com、blip.tv、Rip.tvのコンテンツだが、ユーザーは自分のパー ソナルな動画もアップロードが可能だ。アップロードした動画は公開・非公開でスクリーン表示できる。番組は予定通り繰り返し放映してもいいし、チャットルームを始めた人物がその都度開始してもいい。Screening Roomsは今日(米国時間7/16)よりベータ版が公開される。一般公開は今年遅くになる予定。
しかし、このサービスが初めての人にとっては、幾つかハードルも。ここのプラットフォームで動画チャットを有料で使っている人は別だが、そうじゃないユーザーにとってチャット専用クライアントをまたダウンロードするのは面倒なだけかもしれない。特にSkypeが無料で同じサービスを提供していることを考えると売り込みにくそうだ。ただ、PalTalkの既存ユーザーにとっては友だちの顔を見て一緒にチャットしながら最新バイラル動画や番組を見れるのは嬉しい話だろう。
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