Pandoraもソーシャル化
by Michael Arrington on 2006年12月21日

PandoraはFlashを利用したプレイヤーで音楽を無料でストリーミングしている。2005年8月、最初のBar Campのミーティングで紹介され、TechCrunchでレポートした会社のひとつでもある。以来私はこのサービスを愛用していて、ブログの記事を書くときたいていPandoraを聞いている。

Pandoraは新しいユーザーを獲得しつづけており(今年5月の180万から450万に増加)、さらに先月結ばれた契約でMSN ラジオにも提供している。

今夜(米国時間12/19)、Pandoraはユーザー同士の対話を助けるソーシャルな機能をリリースした。これにはユーザーの楽曲の検索結果、特定のバンドのファンのリストに加えて、リスナーが音楽の好みや自己紹介など自分のプロフィールを登録する機能が含まれる。(今まではユーザーは「お気に入り」の曲を登録できるだけだった)。

Pandoraから曲をダウンロードする

ところで、もし読者がPandoraの大ファンなら、“Pandora’s Jar”というアプリケーション (LifeHackerのこのレビュー参照)を試してみるとよい。 Pandora’s JarはPandoraで演奏されている曲をセーブし、 さらにバンドのプロフィールやトラック情報、アルバムのアートなどを選んでダウンロードすることができる。

われわれのPandoraに関する記事はここに

[原文へ]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/2007-web-20-companies-i-couldnt-live-without/ TechCrunch Japanese アーカイブ » 2007年版: これなくしては生きていけないWeb 2.0企業15社

    [...] Pandoraも去年からの残留で、2005年のローンチ以前からカバーしてきた会社だ。私は、どのユーザーよりもPandoraで音楽を聞いている時間が長かったのではないかと思っている。私が書いている時は殆んどいつでも流れている。何百万人ものロイヤルユーザーは私と同じ意見だと思う。私たちの記事はこちら。 [...]