マリファナでも吸ってるのか?―またもやイカれたZuneのCMが
Duncan Riley
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ZuneはMicrosoftのiPod対抗馬であるMP3プレイヤーだが、われわれはZuneのなにやら奇妙なCMキャンペーンについて11月に紹介している。そのオリジナルCMのシュールぶりに引き続いて、 Microsoftは Zune-Artsという企画をスポンサーしている。そのプロジェクトの作品のひとつが上に掲載したZuneのCMビデオだ。
今週のWiredの記事によると、 Zune-Artsは、(通常の)30秒のCMの代わりに、クチコミに乗りやすい芸術的に価値がある作品を掲載するというのだが…。MicrosoftのRobert Schaltenbrandは「このキャンペーンはMicrosoftがこういうアートに興味を持つ人々、つまり現代のカルチャーの動向に強い影響を与えることができるような先進的な層に訴えようとする試みだ」と述べている。そういう先進的なユーザーがZunesを買えばの話だが。それぞれのビデオクリップはZuneが商品としてのテーマにしているらしい「共有」というコンセプトをめぐって展開される。
TechCrunchの常連コメンター「偽 Steve Ballmer」は「MicrosoftもついにクールなCMを作れるようになった」と主張しているが、どんなものだろう。このCMもドラッグを一服*やってから見たらクールに見えるのかもしれないが。先進的な層はともかく、一般ユーザーにはとうてい理解されそうにない。こんなCMを見てZuneを買いに走るような人間がいるものだろうか?
*TechCrunchはなんら違法な薬物の摂取を勧めるものではない。あくまで比喩として言及したものである。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
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