Pay-Per-Play Mediaの件で前言撤回:TCのライバルは全員残らず入ろう
Duncan Riley
1 comment »
サイトに行くと自動的に5秒CMの音が流れるPay-Per-Play Mediaのサービスについて夕べ書いた。サイト開くなりタコスのキンキン声のCMが流れるんだから「ウザい」どころの話ではない。サイトからビジターの足を間違いなく遠ざける方法、という言い方もできるだろう。
こういうサービスのことを書く時は常に、「バッド・パブリシティなんてものはない*」という古い格言が現実になる可能性と背中合わせなもの。…例えばPayPerPostのことはここでも何度も叩いてきたが、書けば書くほど逆にユーザーが増えていたとしても僕は驚かない。Pay-Per-Play Mediaにもこれと全く同じトラフィック効果があったようで、同社マーケティングディテクターCharles Heflinからこんなナイスな報告メールが舞い込んだ。:
ども。
Pay-Per-Play Mediaのこと書きたい放題してくれたお陰でTechCrunchも印象最悪だぜ。
再生1回$.01というのはCPMに直すと$10だ、知ってんのか? 業界の標準よりずっと上なんだ。
おまえの意見に賛成するやつなんてどうせ肩にポテチくっつけたギークだけ。残りのみんなは明らかにこのアイディア気に入ってくれたみたいだしね…LOLw
5秒の音声広告で本当にビジターが寄り付かなくなるという調査か証拠でもあるのかよ?
おまえの「フィーリング」なんてどうだっていいんだ。…重要なのは事実だけだ。
おっと、そうそう…ところで記事ありがとうよ。…おまえがトラフィックくれたお陰で新規サインナップが500も入った。これでまた新たに2万7000件のサイトがカバーできる。…まだまだ増えてるよ。
明らかに「ウザいウェブ音声広告」の研究なんか誰もやってないから「証拠がない=ウザくない」と、そう言いたいんだろう。
Charlesのメールの内容をよくよく考えて自分の間違いに気づいた。やっぱりこのPay-Per-Play Mediaは全員残らず加入を勧めたい。TechCrunchのライバルには特に。みんなもサイト運営してるんならライバルに全員残らずサインナップを勧めた方がいい。…いやホントにホントで、これが大ヒットになったら、うちは流すつもりはないから乗り遅れるのはうちだけになると思う。
*訳注: どんな酷いバッシングもそれで名前が売れるなら決してマイナスにはならない、という意
[原文へ]
(翻訳:satomi)
タグ: pay-per-play




2008年 1月 28日 at 1:53 am