IZEA (PayPerPost)は4月に買収したブログ記事をメールで配信するサービス、Zookodaの運営を中断した。
CEOのTed Murphyによると、このサービスを中止した理由はZookoda.comのユーザーによる不正行為が顕著になってきたためだという。サービスをスパマーが悪用しているというのだ。PayPerPost自体がスパム記事でブロゴスフィアを汚染している考えるものにとっては次のMurphyの発言はなんとも皮肉に聞こえることだろう。
われわれはスパムが嫌いだ。実際は私はスパムが好きだなんていう人間に会ったことがない。しかし一部の人々はわれわれ以上にスパムを嫌っていて、Zookodaをホスティングしている会社に文句を言ってきた。で、この会社は誰にも増してスパムを嫌っていた。もちろんわれわれ自身はスパマーではないし、スパムを助長してもいない。われわれは個人の選択の自由の信奉者だ。われわれもメーリング・リストにはオプトイン、オプトアウトの機能が設けられるべきだと思っている。
MurphyはZookodaは1月に復帰すると述べているが、われわれは当面「Deadpool注意ポスト」に入れておくことにする。というのも、Zookodaはここ数ヶ月にわたってまともに機能していなかったからだ。Most Searchedの記事 によると、ZookodaはIZEAの買収後におかしくなり始め、12月初旬にはついにブログ記事の配信メールを出さなくなっていたという。 ErnoHもLinkedInで似たような問題を指摘している。メール配信サービスがメールを配信しなくなっては何の役にも立たない。
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(翻訳:Namekawa, U)




