PayPerPost、ネイティブ・アメリカンをバカにしながら投資者の金を無駄遣い
by Michael Arrington on 2007年9月8日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

あー、PayPerPostだが。このいろいろと議論をよぶフロリダのスタートアップはブロゴスフィアに泥を塗ろうという努力の先頭を走ってきた。今回、またしてもPR上の失態を演じている。しかもこれは特大。

PayPerPostは立ち上がりの日々をRockStartupと称するビデオブログに記録している。このブログには過去にも不適切なエントリーがあった。たとえば、投資者の金で従業員に$700の椅子を買ってペンキ屋がその椅子の上に立っているのを怒鳴りつけているところが発見されたりしていた。(CEOのTed Murphy(上の写真)は後で「あの椅子は中古を買ったものだ」と述べた)。

しかし最近の一件はほんとうに呆れ果てる。全社員が全額会社持ちでClub Medに出かけて、私の見る限り、酔っ払って、ネイティブ・アメリカンの扮装をして、顔や体を赤く塗って大騒ぎしていた。(これは多くのネイティブ・アメリカンが人種差別的かつ侮辱的と考える行為であり、黒人の真似だといって顔を黒く塗るのに匹敵する)。 PayPerPostはその際「クリエーティブな考え方のコーチ」なるものを雇ってこのバカ騒ぎのリーダーにしている

私が疑問に思うのは―この会社の会社を支援する主要なベンチャーキャピタル、Draper Fisher Jurvetsonがこんなバカげた行為を承認していたのかどうかだ。

[原文へ]

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