PayPerPostの最新策略 – SocialSpark
by Michael Arrington on 2007年11月12日

PayPerPostは親会社の社名をIZEAへと変更したのに続き、2008年1月には新たなソーシャルネットワークSocialSparkを開始する。

ブロガーと広告主(同社によるとブロガーが8万5000人以上、広告主が1万1000人以上いるという)がプロフィールを用意する。するとサイトを訪れたユーザーが「広告主やブロガーが公開しているプロフィールや関係しているスポンサーの名前やブログに関わるをデータを見る」。

「ソーシャルネットワークとしては初めて、広告主を中心に据えて一から作りあげたものだが、他のネットワーク内で行われているような無料で統制されたユーザー情報の流れは失っていない」とCEOのTed Murphyは語っている

私にわかる範囲でこれを解釈すると、SocialSparkとは、広告主が、「ペイ・パー・ポスト」型の広告をしようというブロガーに接触するための場である、ということになる。ブロガーの素性を知り、オーディエンスの規模をみる。これは発想としては、何の問題もない。しかし、これがブロゴスフィアにさらに金をばらまき汚染を進めるきっかけになることを考えると、みんなにとってありがたいことではない。

PayPerPost

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(翻訳: Nob Takahashi)

  • http://bolinc.net/?p=993

    [...] PayPerPostκǿά – SocialSpark [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080407socialspark-candy-colored-shilling/ TechCrunch Japanese アーカイブ » SocialSpark:カラフルなサクラ

    [...] SocialSparkは私の趣味には合わない(マイケルも同じく)けれども、違う意見の人もいるかもしれない。以下に画面イメージがある。 [...]