われわれが昨日(米国時間3/24)お伝えしたように、Peerflixは事業の柱の一つだったDVD 共有/交換ビジネを4月23日で打ち切ると発表した。その後、われわれはPeeflixのユーザーからアカウントの清算に関連して問題があるという報告を受けている。これはあるTC読者のメンバーがPeerflixから受け取ったメールだ。
「Peersafe Protection」プログラムも同じく2008年4月23日をもって停止するので、4月23日以後はPeersafeに関する請求ができなくなります。したがって、もしあなたが、いつか送ろうと思いながら保留していたDVDをお持ちなら、いますぐに実行してください。もしあなたの「Trade Cash」アカウントの残高が10ドル以上あり、Trade Cashの残高を全額清算したいとお考えなら、2008年4月30日以前に請求してください。Trade Cashに清算を請求するにはPeerflix.comにログインして「Request Cashout」のボタンをクリックし、画面の指示に従ってください。2008年4月30日を過ぎますと、Trade Cashからの支払請求はできなくなります。Trade Cashはその時点で無効となり、残額は没収されることになります。全ての清算請求は、Peerflix Service Policiesに明記されている規定に従い、10ドルの手数料が必要となります。
サービスを一方的に停止しておきながらユーザーに10ドルの清算手数料を請求するというのもいささか乱暴な話だが、それだけでなく、ユーザーはだいぶ待たなければならないことがわかった。この手続きに従ってみたら、こんなメッセージが来たという。
払い戻し請求の処理が終わるまで、その金額がユーザーのアカウントに表示されていることにご注意ください。払い戻しの請求は、請求月の末日からおよそ45日以内に処理され、払い戻しされます。請求が受理され支払い手続きに入った時点で、確認の通知をします。もし決済の時点でユーザーのアカウントに必要な金額がない場合、ユーザーは残金を受け取れますが、われわれはいかなる場合でも10ドル以下の払い戻しはいたしません。
月末から45日ということは、決済の期限を5月の中旬、Peerflixがトレーディングを停止して3-4週後に設定していることになる。読者のコメントにもあるが、「ありがたくない話だ」。
広告ネットワークとして(別の形での)事業継続を志向している会社にとって、従来の顧客を手ぶらで置き去りにしたりすれば、この先同社に好意が寄せられることは望めまい。Peerflixは過去2回のラウンドで、3i Group、Battery VenturesとBV Capitalから調達した$10M(1千万ドル)の資金を使ってきた。
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(翻訳:Namekawa, U)




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