Performancingのプラグイン、新名称は「ScribeFire」
by Michael Arrington on 2006年12月30日

PayPerPostが今週はじめPerformancingの資産ほぼ全てを買収すると発表した時、ニュースを聞いた多くの人が心配したのが、Performancingの人気ブログ用プラグイン(買収対象から外された)がこの先どうなるか、ということだった。

このプラグインはScribeFireという名前にブランドを変え、まだ達者で生きている。サイトのトップページはもう仕上がっており、ローンチを待つばかり。今すぐプラグインが欲しい人は、昔のプラグインがまだMozillaのサイトでダウンロードできる

ScribeFireの話では、このソフトをダウンロードした人は40万人。現在のアクティブユーザー数は不詳だが、ファンブロガーは大勢いる。
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  • http://jp.techcrunch.com/archives/payperpost-walks-from-performancing-deal/ TechCrunch Japanese アーカイブ » PayPerPost、素人ぶりを暴露

    [...] 何があったにせよ、みっともない話だ。契約が発表されてからPerformancingは、買収の対象にならなかった資産を新しいドメイン名に移管して再スタートさせている。彼らは買収の正式発表後は、もちろん他の買収希望企業との交渉を全てストップさせたはず。企業買収の世界ではこういった事態を「〔結婚式の〕祭壇に取り残される」と表現している- これからまた買収先を探そうとしても、そのたびにまず「前の交渉が決裂した理由は何なのか?」と尋ねられることになるわけだ。 [...]

  • http://hatabou.ath.cx/index.php/2007/01/23/118 YujiLog » Blog Archive » WordPress 2.1リリース

    [...] TechCrunch Japanese アーカイブ » Performancingのプラグイン、新名称は「ScribeFire」 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080701scribefire-introduces-drag-and-drop-ad-support/ TechCrunch Japanese アーカイブ » ScribeFireで自分のブログに簡単広告

    [...] ScribeFireは以前Performancingという名のブログ用プラグインだった。2006年12月にブランド変更を行った。続く2007年1月にはPerformancingをトラブルが見舞い、ScribeFireがどうなるのか一切不明となった。その後マーケティングプロバイダーのMediaWhizが、このプラグインの技術を取得した。 [...]