Performancing、 混乱深まる―株主間の小競り合い表面化
by Michael Arrington 2007 年 1 月 24 日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

昨夜(米国時間1/22)、 Performancingの3つのサービスのうち2つが運用を停止したこと、CEOのNick Wilsonが最近退任したことを報告した。

Wilsonは自分が依然として同社の35%を所有しているとしており、またPerformancingの広告ネットワークの閉鎖には明らかに満足していない。事実は、Wilsonは閉鎖のことを知らされていなかったらしい。彼の個人ブログにはこう書いてある


私はPerformancingの経営陣のコミュニケーション不足が何から来ているのかわからないが、明らかに最近の決定には事実のすべてを考慮せずに行われているものがあるようだ。


私が辞任して後をChrisに託した際に、さまざまな手を打たねばならない状況ではあったが―手の打ちようはあった。われわれには前進していくためのいろいろな選択肢があった。PFF、現在はScribeFireと呼ばれている製品に関して有力なブログと話し合いを進めるというのもそのひとつだった。

私は当時ChrisとPatrickにメールしたが、Patrickがこれからも積極的な役割を果たしていけるのか、私には分からない。 Text Link Adsから来た彼とBillは今年のMediaWhizz買収に伴なって、競争的立場の問題からPerformancingの株を処分する必要があったからだ。

Performancingはまだ死んだわけではない。

どうやらPerformancingは株主総会を開く必要がありそうだ―早急に。

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