幅広い人たちに写真収益化の道を拓く広告入り写真シンジケーションの新サービス「Photrade」が生まれた。
コンセプトはシンプル。僕らもPhoTradeの一端は他のサービスで見たことがあるが、ユーザーは自分の写真をFlickr式スタイルでアップロードすると各種オプションが出てきて、CafePressみたいに写真を焼き付けたTシャツなんかのグッズも作れて売値はユーザー自身が決めることができる。CafePressと違うのはデジタル著作権管理もバッチリできることと、埋め込みによるシンジケーションのオプションが揃ったところ。
写真使用権は販売もできるが、オーバーレイのアドセンスみたいな広告ユニットとして埋め込みコードも生成できるのだ。これを使うとCPM(インプレッション単価)ベースの収益の流れが整備できて(つまり自分の写真が何回表示されたかで報酬がもらえる)、質の高い画像を合法的に使いたいサイトにも安価な活用手段が提供できるというわけだ。さらに写真に薄~くクレジットを入れる透かし機能もサポートしている。
Jeremy Schoemakerが最近同社に取材した動画をはっておこう。サイトは目下ベータだが、年明けにも一般開放となる予定。
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(翻訳:satomi)




