仮想スポーツ賭博を手掛けるスタートアップ企業PicksPalがシリーズCラウンドで$3M(300万ドル)を調達した。前回の投資ラウンドに参加したBay PartnersやCanaan Partnersも今ラウンドに参加している。
PicksPalは、開催予定のゲームを対象にユーザーが賭けを行えるようにするスポーツサイト。無料で利用可能だが、賭けは現金を利用せずに行われる。対象となるスポーツは、NFLフットボール、プロ・フットボール、バス釣り、総合格闘技、バスケットボール、野球など。サイト収入は広告によるものだ。PicksPalは、セレブニュースにまつわる賭けを手がける関連サイト「PicksPop」を1月にスタート。また、PicksPalのトップユーザー30人からの賭けのヒントを提供する有料サービス「Genius Picks」も運営している。
PicksPalはシリコンバレーに拠点を置き、これまでに$6M(600万ドル)を調達している。
(via PEHub)
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