最近Gottabet やPicksPalのような娯楽の賭けを提供するサイトがギャンブルとSNSを組み合わせて人気を得ている。
特にPicksPalの成功はすごい。友達がグループを組んで将来のスポーツ試合の結果や、あるいは試合中のタッチダウンの回数などもっと細かい内容に賭けたりできる。PicksPalの一部のユーザーの予想があまりにも正確だったので、昨年、同社では優秀なユーザーの予測を売りに出した。
そこでスポーツを対象にするPicksPalのポップカルチャー版のサービスをスタートさせたのも驚くには当たらない。新しいサイトはPicksPopといい、ユーザーはパメラ・アンダーソンとトミー・リーは復縁するか?(100:1)、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットは離婚を発表するか?(100:1)、TVドラマ「24」は今週のトップ10入りするか?(1:1)、などなどに賭けることができる。全ての賭けの報酬はポイントだけで、ユーザーは当初1000ポイントが与えられる。ランキングトップのユーザーのリストはここに。
PicksPalと同様、PicksPopにもSNS機能があり、各ユーザーはプロフィールページが割り当てられ、友人を登録するなどができる。
同社はSilicon Valleyを拠点としており、2度のラウンドで、Canaan PartnersとBay Partnersから$6M(600万ドル)のベンチャー資金を調達している。
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