Piczo、$11Mを調達
Michael Arrington
0 comments »
サンフランシスコのソーシャルネットワーキングサイト「Piczo」が今日(米国時間1/17)、資金調達の第3ラウンドについて発表する。新たに加わったU.S. Venture PartnersとMangrove Capital Partners(Skypeへの初期のインベスター)を筆頭に$11M(1100万ドル)が出資される。既存のインベスターのSierra VenturesとCatamountも出資する。Piczoは、これまでの2ラウンドで$7M(700万ドル) を調達している。
Piczoは大型ソーシャルネットワークの1つで、月間ユニークビジター2000万人、20億ページビュー。このサービスのニッチなターゲットは10代半ばのティーンエーシャーで、メンバーの75%が13~16歳だ。Piczoはセキュリティとプライバシーにも力を入れている。サイトに立ち寄った訪問者はメンバーのプロフィールを検索したり、次々見ていくことはできず(メンバープロフィールの正確なURLを知らないと見ることはできない)、問題のある行動があった時にユーザーや親などが通報する仕組みがいくつも用意されている。Piczoで最大の単一市場はイギリスで、同サービスのユーザーの40%、ページビューの50%を占めている。
TechCrunchでは、PiczoをMySpace、Facebook、Bebo、Tagged、Friendsterなど昨年9月に比較している。こちらにも、これまでのPiczoの記事がある。
[原文へ]
タグ: Piczo【関連記事】
PR
Ads by Overture



