PlaxoがOpenSocial導入、Ningは金曜夜にもライブに
Duncan Riley
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PlaxoがグーグルOpenSocialイニシアチブ向けのサポートを公開した。
APIはまだリリース0.5なので、OpenSocialの進行に合わせて変更もありえると警告した上で、Plaxoは「ワクワクしてるみんなに、そのエネルギーを注いで一刻も早く取り掛かれるよう場を提供してやりたいんだ」と話している。
PlaxoのOpenSocialサポートは以下のような構成だ。
* ユーザーはOpenSocialのガジェットを自分のPulseのプロフィールに追加が可能。
* 各ガジェットにはPulse内にフルカンバスのページが備わっている。
* プロフィール一式、プロフィール用の連絡先情報、友だちリストのAPIもPlaxoがサポート。
* ガジェットのプレファランス(好み)保存をサポート。これは人物データ専用API経由で行う。
* ガジェットではアクティビティストリームを生成し、アクティビティ情報を発行可能。これはリッチなレンダリング専用サポートのついたPlaxo Pulseのストリームに表示となる。
* Plaxo Pulse内の普通のフィードアイテムのように、各アクティビティにはコメント機能もついている。
PlaxoはOpenSocial対応のガジェットサポートも自社の「Dynamic Profiles」という新機能に導入済みで、これによってユーザーはビジネス関係の連絡先とプライベートな友だちに分けて別々のプロフィール(写真、自己紹介、連絡先情報、興味範囲など)を見せることが可能となった。
Ningも金曜夕(米国時間)ライブに
NingがOpenSocialを一斉展開するという確かな情報も入っている。 Ningが抱える11万5000を超えるソーシャルネットワークで金曜夕方、ライブとなるようだ。beta/sandboxフォーマットでの公開となるらしい。APIが安定するまでには1回かそれ以上変更が発生する可能性もある、とネットワーク所有者には通知がいく模様。
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(翻訳:satomi)
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2007年 11月 20日 at 2:21 pm