Plaxo、Pulseのウィジェットをローンチ
Michael Arrington
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今年の夏にスタートしたPulseはPlaxoのSNS分野への進出の試みだ。Plaxoは長年にわたってユーザーのメールアドレスブックを含む連絡相手情報を集めてきた。次のステップとして、そのデータを中心にして作られたSNSがPusleだった。
このSNSの機能の大きな特長は、ユーザーがTwitter、Flickr、Facebook、MySpace、Digg、YouTubeなど数多くの他のSNSで最近どんな活動をしているかを報告できる場所を作ったところにある。さらにPulseのページにはユーザーの友達がこういったSNSで何をしているかも表示される。これはFacebookの「news feed 」機能とよく似ているが、Pulseの場合はサードパーティーの情報がフィードされる点が異なる。
今夜(米国時間10/23)、Plaxoは、ユーザーが自分のSNSでの活動の情報を他のウェブサイトで表示できるようにするウィジェットをローンチした。ユーザーがPulseのアカウントを取得して、自分の活動をいくつか入力すれば、ウィジェットはここから手に入る。この情報をRSSでフィードすることも可能。
この分野を最初に開拓したスタートアップ はたぶん30Boxesだろう。まだサイトが公開されていないが、今月われわれが紹介したFriendFeedというスタートアップを含めて、多くのサイトがよく似た試みをしている。
Plaxoのウィジェットを下にエンベッドしてある。
[原文へ]
タグ: 30boxes, friendfeed, Plaxo【関連記事】
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