ユーザー個人ごとにカスタム化された新聞サービスを提供するFindoryは、ついにサービス中止を発表。同サイトは、1月に開発が停止されて以来、まるで生命維持装置につながれていたよう状態だった。
FounderのGreg Lindenは「同サイトが11月1日に閉鎖される予定だ」と言うエントリを書いている。
Lindenは、Findoryの失敗にも関わらず、パーソナライズド・ニュースについて説教じみたゴスペルを発表した。
いつか、オンライン・ニュースペーパーはユーザーの興味を重用視するだろう。そして、ユーザーごとにユニークで、カスタマイズドされた新聞の第一面を制作するだろう。いつか、検索エンジンは、ユーザーが必要とする情報を入手するために、どのようなことを行っているのかを知るだろう。いつか、コンピュータは、人々がタスク完了のために必要とするニーズを受け入れるだろう。いつか、情報過多の現状は解決されるだろう。
プラットフォームとして、良く出来ていると思えるのに、サイトそして/またはバックエンドを売却しようとする試みが無いようなのは、少々、不可思議だ。eBayでオークションにかけるというのも良いのでは無いか、と思ったのだが。これで、Findoryは「TechCrunchデッドプール」入りとなった。
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