これまで投票・アンケートのウィジェット配布が主業務だった「PollDaddy」が、もっと強力なデスティネーションにサイト刷新を図る。
どう脱皮を図るのか? まあ、ネットでなんかのサービスを配信した経験のある会社ならどこでもやりそうなことだが、それまで配っていたサービスを引き揚げ、その関連データもろとも実家に戻すのだ。そんなわけでPollDaddyも今日(米国時間3/7)、いろんな出先のサイトからネット投票ウィジェットを引き揚げて、中央ディレクトリのサブサイト「PollDaddy Answers」をオープンした。これでネット投票計30万件の検索・閲覧が可能になった。
サイトの名前を見てお分かりの通り、PollDaddyでは自社ウィジェットを武器に、世論調査に特化したYahoo Answersのようなサイト作りを目指している。ユーザーは投票にコメントを残すことができる。
ウィジェットのパブリッシャはどう反応するだろう? 自分たちの投票の発行場所に対しコントロールを失うとなれば、少なくとも一部の人たちは戸惑だろうことは想像がつく。ディレクトリから外してもらえるのは、PollDaddyの有料ユーザーだけだ。 でも逆の見方をすれば、これまでオンライン投票がやりたくても自分でサイトを持っていなくてできなかった人にとって中央ディレクトリは魅力で、これからはPollDaddy Answersにプロフィールページを作って、そこにネット投票を全部並べることができる。
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(翻訳:satomi)

