Preezo、オンライン・オフィスレースに参入
Michael Arrington
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オンライン・オフィスのレースで注目を欲びるのはGoogleとZohoだけじゃない。Microsoft Office製品を真似た新しいベンチャーが次々とローンチしている。
Preezoは、リリース間近のPowePointクローンで、参入に名乗りを上げたところだ。この手の製品ではZoho、 Empressr、Thumbstacksなどこれまでにいくつもフォローしてきた。さらにはデスクトップ・アプリケーションで作ったプレゼンテーションをネットに載せるところだけをやる会社もいくつか見てきた。われわれのお気に入りはSlideshareで、PowerPointのプレゼンテーションを“YouTubeライク” なサービスにアップロードできる。
PreezoはPowerPointのユーザーインターフェースをとてもよく真似していて(画面イメージは下)、作ったプレゼンテーションには固定URLが割り振られる。プレゼンテーションを他のウェブサイトに置くこともできる。ただし、現時点では製品というよりはデモ。テストしている人もまだわずかだ。PowerPointのファイルをインポートする機能も、アニメーションやドローのツールもない。どれも現在開発中とのことだが、リリースは未定。
Preezoのいちばんの魅力は、Jason Robertsというひとりの開発者の作品だということだろう。この市場にはすでにいくつも競合が揃っていることを考えると、Jasonが[Preezoを辞めて]近々大企業に入ったとしても驚かない。もしそういうシナリオなのだとすれば、履歴書に書ける立派な材料を用意したものだ。
Preezoのhome pageでサインアップしておくと、ローンチの連絡をもらえる。もしくは、それよりPreezoのblogでJasonの就職のニュースを読む方がいいかもしれない。




