Pandra Wifiデバイスのプロトタイプ、昨晩サンフランシスコで披露
Michael Arrington
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Pandoraは、昨晩(米国時間5/22)、サンフランシスコのMuseum of Modern Artで開催されたプレス/ユーザー対象のイベントで多数の発表を行った。SonosとSprintとの契約により、「Pandoraのインターネットラジオ」を家庭やモバイルデバイスで利用可能になるなど。これらの発表についてはすでに記事として取り上げている。
また、Pandraは同イベントにおいてSanDisk製造、Zing搭載の今後発表予定のWifiミュージックプレイヤーについても事前発表を行った。CTOのTom Conradが今晩デモして見せた実用レベルの試作機の外観は、先月にローンチした「YahooのメディアデバイスSansa Connect」に良く似ている。もっとも、本体はわずかに長め、スリムだったが。Sansa Connect端末もまたZing搭載だ。
詳細はほとんど明らかにされなかった。例えば、デバイスにハードドライブを含むかどうかなど。ハードドライブを本体に含めることにより、製品コストは大幅にかさむだろうが、またそれにより、ユーザーがwifi圏外にいるような場合に備え楽曲のキャッシュを可能にする。また、ユーザーが好みの楽曲を購入、ダウンロードできるようにするサービスをバンドルすることもできるだろう。もっとも、これには外部のミュージックサービスとの提携も必要になるだろうが。
スクリーンショットは以下を参照してもらいたい。私も実際にデバイスを手にして数分間あれこれと試してみる機会があったのだが、私のカメラで撮影した写真はひどい仕上りだった。たとえ、私自身でZingのオフィスに入り込み、デバイスを拝借しなければならないとしても、近いうちにこのデバイスをいくつか入手して、TechCrunchそれにCrunchGearの読者のみなさんにプレゼントすることを目指している。以下の写真はBrian Caldwellによるもの。

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