インターネット中毒を精神疾患に分類せよとの圧力
by Duncan Riley on 2008年3月18日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

crazy.jpg米国精神医学会誌に掲載予定の論説で、インターネット中毒を一般的強迫、衝動神経疾患として、精神科医向けの公式精神疾患ガイドブックに追加すべきであると議論されている。

同論文の著者であるBlock博士はインターネット中毒の定義を、「過度なゲームプレー、性的没頭、メールやメッセージング」などを含むものとしている。Blockによると、インターネット中毒患者は、もっといい機器やソフトウェアが欲しい、もっとオンラインの時間が欲しいという切望、衝動、禁断、忍耐を体験するという。さらにインターネット中毒者は、あらゆる時間を忘れ、食事や睡民といった「基本的動機」を無視することがある。再発率は高く、人によっては向精神薬や入院が必要になる、としている。

Blockの定義はいささか広く、額面どおりに受け取ると、シリコンバレーで働く者のほとんどは精神病患者である。今こそ医薬品企業に投資する時だ、どこに投資するべきかTwitterで聞いてみよう、iPhoneを使おうか、ノートパソコンがいいか、いつも持ち歩いている3Gのブロードバンドカードを使えば、オフラインになることはないし…

(via Ottawa Citizen、画像提供:drivebypress)

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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